上手な写真を撮るための3つの原則
上手な写真を撮るには難しい理論は必要ありません、
たった3つの原則を理解するだけでよいのです。
原則その1 「カメラはレンズが命」
ものすごく単純化すると、カメラはレンズ付きの暗い箱です。
たまたまレンズに入ってきた光を屈折させて、一カ所にまとめて光の像をつくります。
そして、できあがった光の像をフィルムまたは撮像素子で絵にします。
どんなに安いカメラでも、どんなに高価なカメラでもこの原理は同じです。
いい写真を撮るには、
いい光をカメラに入れてあげることが第一条件です。
原則その2 「写真を活かすも殺すも設定次第」
上手な写真をとるために次に重要なものはカメラの設定です
カメラメーカーに仕組まれた客寄せパンダモードは卒業して、
プロも愛用する簡単設定で、もうシャッターチャンスを逃がすことはありません。
原則その3 「センス=セオリー」
最後に必要なポイントは撮り方です
「あ、これいいな」と思ったら、すぐにシャッターを押す。
これではいい写真が撮れるはずがありません。
写真はセオリーを知っていれば
必ず結果(いい写真)を出すことができます。
赤ちゃんを撮るセオリー、運動会を撮るセオリー、 ・・・
ではセオリーとはなんでしょうか?
具体的には、「主役」「構図」「光の当て方」です。
この3つのセオリーが完全に満たされたときに
初めて上手な写真が撮れるのです。
セオリーはいわば約束事です。一度知ってしまえばなんてことはありません。
あなたも一流のプロと同じ結果を常に出せてしまうのです。
プロのセオリーを知ることができます
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